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2014年3月24日に、またしても新日鉄興和不動産が同様の広告を朝日新聞に掲載している。

「どれだけ人と向き合えたかで、街づくりは決まると思う。」
今度は、
「例えば、リビオタワー板橋」
ときた。

どうやら「例えばXXXXX」と今後も続けるつもりらしい。

「地域住民との対話を重視する」という企業理念がそれほど重要ならば、どのプロジェクトでも一貫してもらいたいものだ。本当はご都合主義の企業理念にすぎないのに、こんな広告を打てば、見る人が「地域住民との対話を重視する」立派な企業と誤解しないかと心配だ。

ご都合主義もほどほどで勘弁してもらいたいものだ。

ちなみに、この広告の山手版はこうなる。

「どれだけ人を無視するかで、収益は決まると思う。例えば、横濱山手」とし、「収益極大化するマンションづくりは難しい。だからこそ私たちは、街に足を運ばず、街の人を避け、街の暮らしに目をつぶる。そして、一人ひとりの思いは、徹底的に無視しています。」


これが、山手での新日鉄興和不動産の紛れもない真実であり、ご都合主義企業理念の一例である。

まったく呆れた企業だ。

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山手の景観と環境を守る会

Author:山手の景観と環境を守る会
横浜山手は、外国人居留地時代のなごりを残す異国情緒あふれる美しい街並みと緑あふれる自然環境が見事に調和した住宅・文教地区です。また山手は、住民のみならず、多くの横浜市民、神奈川県民にとっても大切な思い出とともに心に残る印象深い町であり、何ものにも代えがたい貴重な共通財産でもあります。こうした歴史を今に受け継ぐ美しい山手町を心から愛し、誇りに思うからこそこの町を醜悪なマンション計画-ハイコート山手パレ244-から守りたいのです。

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