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去る3月19日の朝日新聞の新日鉄興和不動産の広告に言葉を失った。

「どれだけ人と向き合えたかで、街づくりは決まると思う。例えば、赤坂インターシティ」とされ、「誰もが理想とする街づくりは難しい。だからこそ私たちは、街に足を運び、街の人に会い、街の暮らしを想像する。そして、一人ひとりの思いに、真摯に向き合っています。」とこの広告には謳われている。

しかし、山手で私たちの知っている新日鉄興和不動産は、80%の土地を保有する主事業主にもかかわらず、「住民の前にすら一度も姿を出さず、再三の話合いのお願いも拒否し、街の人の思いから逃げまくってきた」のであり、この広告との格差に愕然とする。

新日鉄興和不動産は「うそつき・偽善者」と非難されてもしかたあるまい。

もちろん、この広告は「再開発」の話であるとか、山手の件は「長谷工に全て任せている」などの言い訳はあるだろう。しかし、この広告の内容は新日鉄興和不動産がホームページで高らかに宣言している企業理念そのものであることを思うと、事業主体である新日鉄興和が、「長谷工」の横暴な違法すれすれや脱法まがいの振る舞いをあえて看過してきたことは、到底納得のしようがない。

こうした行動を納得するには、新日鉄興和不動産は「うそつき」か、もしくは「二枚舌」ということになるほかない。

この広告の山手版はこうなる。

「どれだけ人を無視するかで、収益は決まると思う。例えば、横濱山手」とし、「収益極大化するマンションづくりは難しい。だからこそ私たちは、街に足を運ばず、街の人を避け、街の暮らしに目をつぶる。そして、一人ひとりの思いは、徹底的に無視しています。」


これが、山手での新日鉄興和不動産の紛れもない真実である。

こうした悪質かつ劣悪な企業には要注意だ。


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山手の景観と環境を守る会

Author:山手の景観と環境を守る会
横浜山手は、外国人居留地時代のなごりを残す異国情緒あふれる美しい街並みと緑あふれる自然環境が見事に調和した住宅・文教地区です。また山手は、住民のみならず、多くの横浜市民、神奈川県民にとっても大切な思い出とともに心に残る印象深い町であり、何ものにも代えがたい貴重な共通財産でもあります。こうした歴史を今に受け継ぐ美しい山手町を心から愛し、誇りに思うからこそこの町を醜悪なマンション計画-ハイコート山手パレ244-から守りたいのです。

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