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下の図面は、昨年10月の近隣住民への説明会で用いられたものである。丸印の部分に着目してもらいたい。これは、既存の建築物に付随する階段であるが、残されるものしてはっきりとしるされている。この図面こそが、長谷工に開発偽装の作為があったことの動かぬ証拠である。理由は以下の通りである。

本件土地はもともと一塊の土地であり、登記上も一筆であるが、これを2つに分割するとの説明を受けて、近隣住民の一人が「何のために2つに分割する必要があるのか」と質問したところ、言葉を濁して直接回答しなかった。

別の住民が、「開発逃れではないか」と質したところ、本件工事は現況の土地にはほとんど手を加えないため開発には当らないとの判断を横浜市より得ているとの回答であった。実際の説明に使われた図面においても、もともと存在している北敷地と南敷地の間のあった擁壁や階段は残すものとしてしっかり記載されている。これをみた住民は、これらの擁壁や階段には手を付けずに、ほぼ現況の土地をそのまま活用し、既存建物を除去し共同住宅を建築するものと理解した。

しかし、実際には図面に記されたこれらの擁壁や階段は工事開始後早々に撤去され、均されて、北敷地と南敷地の間を重機が何往復もすることでまさに一体として宅地の造成工事は行われていた。

図面に記されたこれらの擁壁や階段は工事開始後早々に撤去されたという事実から判断すれば、住民説明会での説明及び申立人ら住民や横浜市に示された図面に虚偽があったことになる。

今から思えば、おそらく初めから、北敷地と南敷地の間のあった擁壁や階段を残す計画ではなかったのではとの疑いがもたれる。もしそうであるとすれば、本当の計画を隠して、申立人ら住民や行政を欺くために、意図的に虚偽の説明を行い、虚偽の図面を示したことになる。

今回の偽装的な開発逃れはもちろん、社長や現役役員が耐震偽装で行政処分をうけるなど、長谷工にはどうやら偽装文化が根付いているようだ。

しかも、こうした偽装開発逃れを横浜市が後方支援しているのだから、林文子市長は知らないでは済まされない。これでは、うらで偽装倒産した東田社長と通じている「半沢直樹」の浅野支店長と同じだ。まさに、事実は小説より奇なり。


謎の階段maru

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Author:山手の景観と環境を守る会
横浜山手は、外国人居留地時代のなごりを残す異国情緒あふれる美しい街並みと緑あふれる自然環境が見事に調和した住宅・文教地区です。また山手は、住民のみならず、多くの横浜市民、神奈川県民にとっても大切な思い出とともに心に残る印象深い町であり、何ものにも代えがたい貴重な共通財産でもあります。こうした歴史を今に受け継ぐ美しい山手町を心から愛し、誇りに思うからこそこの町を醜悪なマンション計画-ハイコート山手パレ244-から守りたいのです。

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