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PHP研究所は6月17日、横浜市長・林文子氏による「しなやかな仕事術(PHP新書)」を刊行した。

この中で、実現は難しいと言われた「待機児童ゼロ」を達成させた著者が、これまでの仕事術やエピソードを紹介している。「人ととことんつき合えば、仕事がうまくいく」と述べる著者は「『仕事ができる人』とは、周りに好かれて大事にされて、ファンになってもらえる人のこと」で、そのために「当たり前のこと」を大切にしてきたという。「当たり前のこと」とは、「自分からしてあげる」「笑顔で挨拶」「ほめる」「困った時に助けて下さいと言える」など一見簡単そうなこと。それを実行し、持続させることによって、仕事をする上での「強み」になるという。同書では、著者がこれまでに実践してきた「当たり前のこと」や、「人ととことんつき合えば、仕事がうまくいく」を物語るエピソードを紹介しているとのこと。

その市長がなぜ市民とは「とことん」向き合ってくれないのか。私たちの仲間が何通手紙を書いても、自分の言葉では決して語らず、役人任せの横浜市役所文学でごまかし、これまで述べてきたように(「自己矛盾する横浜市-林市長のリーダーシップと知性に大きな疑問」を参照ください)、その結果、市長として自己矛盾した判断を行っている。こうした自己矛盾への反省も弁明もなく、自らの知性とリーダーシップの欠如の招いた結果それすら部下に丸投げしようとしている。市民の声に真摯に耳を傾ける気持ちがあるのなら、「とことん」とまでいかなくても、同じ事例に対して矛盾のない判断を示すのは、「せめてもの」最低限の責任ではないのか。

自分のあやまりに向き合い、率直に反省し改めることも市長のいう「当たり前のこと」に是非含めていただきたい。


(参考記事)
林文子横浜市長:風致地区内許可行為処分への異議にご自身で回答を
林文子横浜市長:自己矛盾した行政判断の深刻な問題点
自己矛盾する横浜市-林市長のリーダーシップと知性に大きな疑問

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Author:山手の景観と環境を守る会
横浜山手は、外国人居留地時代のなごりを残す異国情緒あふれる美しい街並みと緑あふれる自然環境が見事に調和した住宅・文教地区です。また山手は、住民のみならず、多くの横浜市民、神奈川県民にとっても大切な思い出とともに心に残る印象深い町であり、何ものにも代えがたい貴重な共通財産でもあります。こうした歴史を今に受け継ぐ美しい山手町を心から愛し、誇りに思うからこそこの町を醜悪なマンション計画-ハイコート山手パレ244-から守りたいのです。

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