HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト偽装開発  »  建築確認の執行停止の決定を求め、疎明のために陳述書を提出
RSSフィード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私たちは、横浜市建築審査会に、建築確認の執行停止の速やかな決定を求め、上申書を提出し、さらに、事業者は明日にでも建築工事に取り掛かれる状態にあり事態は緊急性を有している上、当該建築確認の前提とされている横浜市による開発許可不要との判断には重大な疑義があることを疎明するために陳述書を追加で提出しました。

これを受けて、横浜市建築審査会が、可及的に速やかに建築確認の執行停止の決定を行うことを痛切に願います。建築確認の審査の期間は、建築確認の執行停止が認められるべきである。


こちら(↓)をクリック願います。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 横浜(市)情報へ
にほんブログ村

平成25年6月4日

横浜市建築審査会
会長 大久保 博 殿




             陳述書(1)


申立人16名が平成25年5月2日付で提起した平成25年3月25日付第UHEC建確24733号の建築確認処分(以下「本件処分」)の審査請求に係る行政不服審査法第34条第3項の規定による執行停止の申し立てにつき、平成25年6月3日付で、一刻も早い執行停止の決定を求め、上申書を提出いたしました。
 一刻も早い執行停止の決定を求める権利・事情があることを、以下の通り疎明申し上げます。

               記

1. 事件の表示
申立人16名が平成25年5月2日付で提起した平成25年3月25日付第UHEC建確24733号の建築確認処分(以下「本件処分」)の審査請求に係る行政不服審査法第34条第3項の規定による執行停止の申し立て。

2. 疎明内容
本建築計画に対して横浜市が行った開発許可不要の回答を前提として、当該建築確認処分がなされています。しかし、その後の調査により、横浜市が開発許可不要の回答を行った際に提出され判断の根拠となった書類と実際の計画の間に重大な齟齬があるだけでなく、工事の実態と図面の間にも重大な食い違いが生じている事実があります。実際に私たちの要請に応じて、現場の確認に来た横浜市宅地審査課も現場の状況が、開発許可の必要性の審査の際に提出された図面と異なっていることを認めています。

私たちは、建築現場のまさに隣地で、毎日騒音と振動に耐えながら工事の様子を観察しています。最終図面では残るはずであった現況にあった擁壁や階段も工事で破壊・除去され、さらに大規模な切土・盛土による大幅な土地の形質の変化がみられるなど、開発行為の許可を要しない工事とは到底信じることができません。知人の建築の専門家と相談したところ、開発行為の疑義が高いのでは、との意見でした。

このように、横浜市の開発行為の許可不要との判断にもかかわらず、現場での行為が実際には開発行為である可能性が高いと考えます。したがって、横浜市の開発行為の許可不要との判断を前提になされている建築確認は十分に審査されるべきであり、その間の執行停止の速やかな決定を求めます。

以上

平成25年6月4日

横浜市建築審査会
会長 大久保 博 殿



             陳述書(2)


申立人16名が平成25年5月2日付で提起した平成25年3月25日付第UHEC建確24733号の建築確認処分(以下「本件処分」)の審査請求に係る行政不服審査法第34条第3項の規定による執行停止の申し立てにつき、平成25年6月3日付で、一刻も早い執行停止の決定を求め、上申書を提出いたしました。
 一刻も早い執行停止の決定を求める緊急性があることを、以下の通り疎明申し上げます。

               記

1. 事件の表示
申立人16名が平成25年5月2日付で提起した平成25年3月25日付第UHEC建確24733号の建築確認処分(以下「本件処分」)の審査請求に係る行政不服審査法第34条第3項の規定による執行停止の申し立て。

2. 疎明内容
事業者は明日にでも建築工事に取り掛かれる状態にあり事態は緊急性を有しています。すでに、事業者は、既存建築物の撤去、樹木の伐採も終了しており、本日(平成25年6月3日)も大型重機が持ち込まれるなど、すぐにでも現行の建築確認に基づき建築工事に入れる状態にあります。
しかし、当該建築確認処分は、本建築計画に対して横浜市が行った開発許可不要の回答を前提としてなされていますが、工事の実態は本来開発許可を有すると考えられるほど大規模なものであり、当該建築確認は十分に審査されるべきです。
一旦建築工事が始まってしまえば、もはや、取り返しがつきません。万が一こうした事態に至った場合には、申立人らは損害賠償請求も含めてさらなる法的な手段を検討せざるを得なくなることを申し添えます。
したがって、上述の事態の緊急性を鑑みて、一刻も早い執行停止の速やかな決定を求めます。

以上

関連記事
スポンサーサイト
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
プロフィール

山手の景観と環境を守る会

Author:山手の景観と環境を守る会
横浜山手は、外国人居留地時代のなごりを残す異国情緒あふれる美しい街並みと緑あふれる自然環境が見事に調和した住宅・文教地区です。また山手は、住民のみならず、多くの横浜市民、神奈川県民にとっても大切な思い出とともに心に残る印象深い町であり、何ものにも代えがたい貴重な共通財産でもあります。こうした歴史を今に受け継ぐ美しい山手町を心から愛し、誇りに思うからこそこの町を醜悪なマンション計画-ハイコート山手パレ244-から守りたいのです。

最新トラックバック
訪問者数
最新記事
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。