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HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト偽装開発  »  耐震偽装の長谷工、今度は偽装開発行為? 見て見ぬふり新日鉄興和・横浜市?
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擁壁工事前2

擁壁撤去

写真は工事現場のものである(上の写真の丸で囲った部分が下の写真の状態へと「形」に変更が加えられている)。

もともと敷地内の北部分の南部分の地盤に数メートルの高低差があるが、今回のマンション計画では地形をそのままにして建物を建築するというプランということで、横浜市は開発行為許可は不要と判断している。

しかし、本来残すべき、現実には北部分の南部分の間にあった擁壁(ようへき)・階段が完全に除去され、高低差がブルドーザーで均されている。これは土地の「形」の変更であり、明らかに開発行為ではないか?

横浜市は、最終的には長谷工は当初図面に戻すと主張しているので現段階では違法とは言えないと判断しているとのことである。

しかし、こうした判断は、常識的にも理解しがたいだけでなく、本来の法の主旨から外れた間違った判断ではないか。間違った判断を根拠にしかるべき対応をとらないのは不作為ではないか?

それにしても、極めて悪質な事実上の脱法行為である。タッタラタッタタの長谷工はともかく、土地の80%を所有する事実上の事業主であり長谷工を監理監督する立場にある新日鉄興和は、こうしたやり方をなぜ黙認するのか?Natoinal Establishmentとしての新日鉄興和の良識・良心はどこにいったのだ。


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山手の景観と環境を守る会

Author:山手の景観と環境を守る会
横浜山手は、外国人居留地時代のなごりを残す異国情緒あふれる美しい街並みと緑あふれる自然環境が見事に調和した住宅・文教地区です。また山手は、住民のみならず、多くの横浜市民、神奈川県民にとっても大切な思い出とともに心に残る印象深い町であり、何ものにも代えがたい貴重な共通財産でもあります。こうした歴史を今に受け継ぐ美しい山手町を心から愛し、誇りに思うからこそこの町を醜悪なマンション計画-ハイコート山手パレ244-から守りたいのです。

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