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数日前の日経に、「不動産会社が「長谷工詣で」する理由」という記事が掲載された。

(記事内容始まり)
業界トップが集う年初恒例の不動産業界の賀詞交歓会で、今年は一風変わった“現象”が観察されたとのこと。
 「長谷工さんなら……」「何とか頼みますよ、長谷工さん」と、マンション建設最大手の長谷工コーポレーションの大栗育夫社長の周りに、大手不動産会社幹部が入れ代わり立ち代わり集まり、「まるで“長谷工詣で”状態」(出席者)が繰り広げられたらしい。
 本来であれば、長谷工は不動産会社にとって、マンション建設工事の発注先であり、いわば不動産会社の方が「お客様」で、本来なら長谷工が「仕事を下さい」とお願いする立場にもかかわらず、今や立場が“逆転”したというのだ。背景には、マンション販売の好調が続く中で、建設を担えるゼネコンの数が不足しているという今の業界の事情があるとのこと。
(記事内容おわり)

きっと、シエアにものを言わせて、下請けを牛耳っているのであろう。

さらに、価格支配力に加えて、特命受注方式で、近隣住民、行政とのトラブル対応などの汚れ役を一手に引き受け、不動産会社に迷惑をかけないビジネスモデルもきっと、「頼りになる悪役」としてその傲慢さ・強引さが評価されているのだろう

しかし、長谷工にお願いする不動産会会社もいつも無傷でいられるとは限らないので、用心が必要だ。現実に、ハイコート山手パレ244は裁判沙汰になっているのだから。


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「山手を愛する方々が頷く39邸」、ハイコート山手パレ244でインターネットを検索すると、マンションのHPのサブタイトルに書かれている宣伝文句である。

このブログの読者の方なら、建主である長谷工や新日鉄興和が、地域や市の助言を無視して計画を強行しており、ハイコート山手パレ244は、市から「不承」、山手まちづくり協定運営委員会からも「不適合」とされていることをご存知のはずである。山手を愛し、大切に思う方々が、この地の景観を台無しにしているハイコート山手パレ244に、首をかしげることはあっても、頷くことなど断じてあり得ないのは、きっとご理解頂けるに違いない。

いってみれば、嘘の誇大広告の類とかりに私たちが長谷工を批判すれば、きっと、「私は山手を愛しており、この計画に頷いているので、嘘ではない」などと反論されるだろう。確かに、その通り真実であろう。しかし、長谷工の語る「真実」とはしょせんその程度のことなのだ。これで、真摯に誠実な態度とはたしていえるのか?

大半の人にとって、マンション購入は人生における大きな決断である。やはり、誠実な業者を選ぶべきだ。

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「ハイコート山手パレ244」も「グレーシア横濱ベイ」もともに長谷工のマンションである。下の図面にある通り、なんだかそっくりである。いわゆる長谷工モデルであろう。

この両者とも徒歩20分程度の近隣に所在している。ハイコート山手パレ244は中区山手町、グレーシア横濱ベイは中区新山下町にある。

ところが、坪単価が倍以上違うのである。ハイコート山手パレ244は坪単価330万円程度に対して、グレーシア横濱ベイは坪単価160万円程度である。もちろんマンションのグレードも違うのかもしれない。しかし、いくらなんでも建物の違いでこの価格差は説明できないであろう。

とすると、ハイコート山手パレ244には山手町プレミアムが載せられていることになるが、このマンションは市から「不承」、山手町から「不適合」とされていることをからすると看板に偽りありということにならないだろうか。

場所柄にあった計画にしさえすれば、こんなことにはならなかったのにと残念でならない。地域住民の方々にも、このマンションを購入する新たな住民の方々にも全く気の毒である。結局、この事業で利益を得るのは、顧客でも地域でもなく、長谷工と新日鉄興和だけだ。


(グレーシア横濱ベイ)


(ハイコート山手パレ244)


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建築工事の停止を求めて横浜地方裁判所に断行の仮処分を申請して以来、長谷工は工事のペースをあげている。
できるだけ工事を進めることで既成事実を積み上げる魂胆のようだ。

それにしても、工事が進むにつれて、例の北敷地と南敷地の間にあった謎の階段(一旦取り壊されて、後に再建されることになっている、しかもどこにもつながっていないあの謎の階段)の場所が移動しているように思えてしょうがない。

万が一、建物の工事が続けられるとしても、最低限、完成した後にでも例の謎の階段が「正しい」場所にあるのかきっちりと確認してもらいたいものだ。


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プロフィール

山手の景観と環境を守る会

Author:山手の景観と環境を守る会
横浜山手は、外国人居留地時代のなごりを残す異国情緒あふれる美しい街並みと緑あふれる自然環境が見事に調和した住宅・文教地区です。また山手は、住民のみならず、多くの横浜市民、神奈川県民にとっても大切な思い出とともに心に残る印象深い町であり、何ものにも代えがたい貴重な共通財産でもあります。こうした歴史を今に受け継ぐ美しい山手町を心から愛し、誇りに思うからこそこの町を醜悪なマンション計画-ハイコート山手パレ244-から守りたいのです。

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